【TARGET】ソロ ジェネレーション4 K2を画像からレビュー。

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エスダーツより


TARGET
の小野恵太選手モデル「ソロ ジェネレーション4 K2」が2021年6月16日発売となります。

 

   

既に試投されて迷っている方も、試投出来る場所が近くになく悩んでいる方も、 

極力主観(投げ感)を省き、画像を見ながら「ソロ ジェネレーション4 K2がどんなバレルなのか。どのような人に合うバレルなのかを説明していきます。

   

また、前作ソロ ジェネレーション4過去発売されたK2との比較も行っていきます。

 

 

ターゲット、アルティマ、ジーズダーツと移籍してきた小野恵太選手ですが、ターゲット「ソロ」シリーズとしては、初めてのトルピード形状を採用。

 

今回はスティールダーツの展開は発表がなく、ソフト専用なのか、今後の展開があるのかも気になるところです。

 

筆者の簡単なプロフィール

ダーツ歴10年、PERFECTプロ歴3年。

 

ショップで試投させて頂いたり、実際にバレルデザイナーとして活躍されていた(いる)方からイベントなどで伺った内容、ブログ等でオープンにされていた知識等を基にバレルの分析をするのが楽しみです。

 

実際に投げたバレルは250種類以上。(2021/6月現在)

 

また、数多くのレッスン受講歴があり、イップス・グリップイップスの経験から自身でも身体について勉強しています。

 

目次

ソロ ジェネレーション4 K2のスペックと形状

 

エスダーツより
  • 全長:43.0mm
  • 最大径:7.0mm
  • 重量17.5g
  • バレル単体重心位置:センター(バレルセンターから1.5mm)

  

カラーリングは変わりましたが、ソロG4とはカットが似ています。

エスダーツより
  • 全長:45.0mm
  • 最大径:6.8mm
  • 重量17.5g
  • バレル単体重心位置:やや前重心(バレルセンターから0.5mm)

  

ベースとしたK2にはアウトラインやスペックが非常に酷似しています。

エスダーツより
  • 全長:43.0mm
  • 最大径:7.0mm
  • 重量16.8g
  • バレル単体重心位置:2021年6/13現在不明

 

上記を踏まえ、ソロ ジェネレーション4 K2はどのようなバレルとなっているのでしょうか。

 

ソロ ジェネレーション4 K2のアウトライン

ソロ ジェネレーション4 K2のアウトライン(形状)です。

 

 ※数値等は全て、画像からの自己算出の為、参考程度にお考え下さい。

 

最大径が中央付近にあり、最近流行り傾向でもある菱形形状です。

 

ストレート部分が長めに設定され、テーパー角が少し大きめでグリップ部分は少し限られる形状となっています。

 

ストレート形状やテーパー角が緩めでグリップ部が分かり難いという方には、お勧めの形状です。

 

10年前に販売され一世を風靡したTARGET×小野恵太選手モデル『K2』

2021年、『K2』のバレルアウトラインと『SOLO GENERATION-4』がフュージョン!

フロントとグリップエリアのテーパーがお馴染みのグルーヴと調和し、新感覚の『SOLO』へと転生!

蘇ったトルピードスタイルは『SOLO』第五世代への布石となる。

公式説明より

 

ソロ ジェネレーション4 K2 と K2 とのアウトライン比較

過去のK2とほぼ同様のアウトラインを採用されております。

 

過去の名作と言われた作品を現代に合わせリメイクした作品と仕上がっています。

 

このように見ると、カットの進歩はあれど、王道なアウトラインには大幅な変化は昔からあまり変わらないのかと感じます。

  

カット

エスダーツより

ソロ ジェネレーション4 K2のカット構成

ギアグリップとシャークカット、マイクロカットをベースにされたカットが採用されています。

 

①、②は角を削ったようなリングカットを採用しており、深さも深くなく、中指等の方向確認として機能することが期待できます。

 

ソロ ジェネレーション4 K2 と ソロ ジェネレーション4 のカット構成

前作ソロG4と今作ソロG4 K2とのカット比較をバレルエンドをベースに比較します。

 

 

①と②その他は大きく変わりません。

③のシャークカットやマイクロカット部分も殆ど変化が見られません。

 

ギアグリップ部は若干の幅変更は見られますが、大きな変更はローレット加工からのリングカットへの変更でしょう。

 

以前、面が水平でないと加工出来ないということを聞いた事があり、その影響でしょうか。

 

それとも、テーパーがつくことで推進力を生みだし、リングカットのみの採用で足りたと理解するのか。

 

ギアグリップ内のリングカットそのものは深さがとても浅く、マイクロカットと同等程度と考えると良いでしょう。

 

コーティングがあっても長期間の使用にはギアグリップがメインとして活躍しそうです。

 

特に小野選手が絶大の信頼をおいていたシリカコーティングの不採用には気になるところです。

   

小野恵太選手のグリップ

実際に小野恵太選手のグリップ位置を見てみます、(G4のグリップである点にはご注意下さい)

 

テイクバック時には手の形は変更されず、セットアップの形のままテイクバックをするプレイヤーです。

 

比較画像から、大きなカット変更はなく、重心の違いはあるものの元々G4を使ってた方は、大きくは使い勝手は変わらないと推測できます。

 

シャフトにもカットを入れており、バレルエンドを持つため、専用シャフトの開発を行った小野選手。

エスダーツより

バレルエンドのカットにも重要視している事がうかがえます。

 

バレルエンドは当然細くなりますので、細身が苦手な方は注意が必要です。

 

   

トルピード形状となったことで、グリップしたい位置が微妙にズレていたり、もう少し持つ位置を変更したい。と感じる方は、セッティングで重心を変更する等で調整する方法もあります。

   

まとめ

今回考察したソロ ジェネレーション4 K2のお勧めポイントは3点

  • 最新のターゲット社の技術力と、元々投げられていたトルピード形状であるK2のアウトラインを上手く採用された
  • トルピード形状の採用により、グリップの安心感がある
  • テーパーとギアグリップで、軽めの力でも投げやすい

  

今作スティールモデルが同時発売でないことから、ソロG5開発に向けたソフトダーツの調整向けモデルとして私は捉えています。

 

元々、ソロG4を使ってた方には特にお勧めのバレルに仕上げっているのではないでしょうか?

 

ソロ ジェネレーション4 K2は、リリースインパクトが少し奥側の方にお勧めしたいバレルの1つとなります。

 

また、適正なリリースインパクトを作り出すには、体幹主導での動きが重要となります。

    

今回は、素敵なソロ ジェネレーション4 K2のご紹介でした。

 

 

前作「SOLO GEN 4」のお買い求めやすいモデル「SOLO 80 GEN 4」については、こちらをご覧ください。

 

 

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