【DYNASTY】KATANA 野晒桜を画像から考える

DYNASTY高橋祐介選手のセカンドバレル、KATANAシリーズとしては初登場「野晒桜」が発売されます。

 

 (DYNASTYより)

 

野晒桜は、「ロングバレルを押すように投げたい」方にお勧めのバレルだと感じました。

 

 

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スペックと形状

全長:48.0mm

最大径:6.8mm

重量:18.0g

重心:不明(2021/3/10現在)

 

重量は異なりますが、人気のある大和久選手の「エフォール2」や「KATANA名刀 雷切2」等と同様のスペックです。

 

ただし形状は、トルピードバレルとなっています。

 

赤枠がテーパー部分です。

 

後方もストレート形状のように見えますが、若干テーパーがかかっており、バレルエンドでシャフトとの太さを合わせています。

 

公式文書に、菱形形状に厳つい8面ナットカットを搭載。と記載がありますので、ストレートバレルの位置づけでないのは間違いなさそうです。

 

ブロンズコーティングにシルバーのカットが渋くてカッコいいですね。

 

グリップ部の太さ

 

バレルエンド18mm位から緩やかにテーパーがかかり、赤枠でグリップすると、6.8mm~6.25mm程度まで細くなっていきます。

(数値は全て自己計測の為、定かではありません。)

 

テーパーがある事で、ストレートバレルよりもグリップ位置に迷い難く、力がのせやすい事が期待出来ます。

 

バレルの長さが合えば、緩やかなテーパーなので、使いやすいという方も多いのではないでしょうか。

 

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カット

見た目から、かかりの強そうなカットが採用されているように思います。

 

以前ご紹介したレベル リボーン カノンでも採用されていたボルトナットを互い違いに組み合わせたようなカットが採用されています。

 

ナットカットの間には、Vカットのような、シャークと逆シャークを合わせたようにも見えるようなカットが配置されています。

公式では、V型の変形ダブルリングカットと表記されていますね。

 

カット幅が広めで指にしっかりかかりつつも、レベル リボーン カノンと同様手離れの良さが期待出来そうです。

 

結論

全長48mm、最大径6.8mmの若干ストレート寄りのトルピードバレル。

 

重量は、現在の標準的な18gを採用。

 

ロングバレルは使いたいけど、ストレートバレルは苦手

しっかりとかかるカットで、押し切るように投げたい

そんな方にお勧めのバレルだと感じました。

 

 

前作、F.M.Jとは大きくスペックが異なっていますが、カットの強さの求め方や前方の絞り方等、似てる部分があるように感じます。

 

 (F.M.J エスダースより

 

発売日は2021年3月22日です。

 

 

今回は、そんな素敵な野晒桜についてのお話させて頂きました。

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