【ハイパーエレクトラ】コーシュカ2を画像から考える

hyper electra榎戸夏海選手のコーシュカ2セブンカラーズのご紹介です。

 (hyper electraより

 

カット部のカラーリングがとても綺麗で目を惹きます。

コーシュカ2セブンカラーズは、抜けが良く、グリップ部分が分かりやすいバレルを探している方にお勧めのバレルだと感じました。

 

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スペックと形状

全長:42.0mm

最大径:7.425mm

重量:18.0g

重心:センターエスダーツより

 

全長42.0mmと18.0g、センター重心と比較的使いやすい数値。

最大径7.425mmという、小数点3桁まで拘った数値が特徴です。

 

これは、赤枠部の角度に合わせたものと考えられます。

赤枠部分はテーパーではなくR形状を採用しています。

そうすることでグリップ時の指ハマリが良いことが期待出来ます。

 

赤がR、青がテーパーの画像です。

このようにほんの僅かの差の窪みですが、人間の触感はとても敏感な為、この違いを感じる事が出来ます。

このR形状は、力をのせる。押し出す為。と言うよりもグリップの安定のための物と言えそうです。

 

ストレート部は長さ12mmあるので、多くの方が持てる余裕のある長さだと思います。(数値は全て自己計測の為、定かではありません。)

 

 

フロント部はテーパーと段差、薄いリングカットとなっており、中指や薬指を添える目安として機能することが期待出来ます。

 

大きな段差ではありませんが、この部分が引っかかってしまうという方も居るかもしれません。

バレル前方に指をかける方は注意したいポイントです。

 

グリップ部の太さ

最大径7.425mmから長さ1.8mmのRで絞り、グリップ部をストレートにしています。

ストレート部のグリップ部分は、太さ6.7mmです。

グリップ時には、6.7mmのストレートバレルを持っているように感じられるでしょう。

 

R形状部分に指を当てる事でストレートバレル特有のグリップ位置に迷いやすい事がありません。

それでいて、ストレート特有の抜けの良さも感じる事が期待出来ます。

 

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カット

オレンジ~赤色コーティング部分は、リングカット

紫~緑色コーティング部分は、ウィングカット

「リング、ウィング2連、リング、ウィング、リング」を1つの塊と捉えると、この塊を2個採用したカットとなっています。

 

どちらのカットもかかりは弱めの部類であり、0.3mm程度の深さからも全体的なカットのかかりは弱めと言えます。

 

まとめ

コーシュカ2セブンカラーズの特徴は2つ。

・グリップ部がストレート形状であり、カットのかかりが弱めのため、抜けが非常に良い

・ストレート特有のグリップポジションの迷いが少ない

 

ストレートバレルで抜けが良い物を使いたいが、グリップ位置や全長等に対して不安感を持っている方にお勧めしたいバレルだと感じました。

 

今回は、そんな素敵なコーシュカ2セブンカラーズについてお話させて頂きました。

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