【TARGET】オーキテープが絶対買いな訳を解説。

自宅にダーツ環境がある方。

 

ちゃんとスローラインまでの距離測れていますか?

 

外投げされている方。

 

ダーツボードまでの距離に違和感を感じる店舗に遭遇したことはありませんか? 

 

 

今回は、TARGETから販売されている「オキテープ」を購入したのでレビューしていきます。

 

結論から言うと、持っておいて損なしの商品です!!

 

オーキテープの何が良いのか。

過去、私が行ってきた距離測定を交えて説明しています。

  

是非最後までご覧ください。

 

筆者の簡単なプロフィール

ダーツ歴10年、PERFECTプロ歴3年。

 

ショップで試投させて頂いたり、実際にバレルデザイナーとして活躍されていた(いる)方からイベントなどで伺った内容、ブログ等でオープンにされていた知識等を基にバレルの分析をするのが楽しみです。

 

実際に投げたバレルは250種類以上。(2021/6月現在)

 

また、数多くのレッスン受講歴があり、イップス・グリップイップスの経験から自身でも身体について勉強しています。 

 

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計測用アイテムの重要性

ダーツボードの設置高さ、スローラインの距離が正確であることは、とても重要です。

  

せっかく家で練習していても距離が違えば、練習の効果が出にくいです。

 

また外投げで、ダーツにあまり力を入れていないようなお店では、距離が違っていることがあります。

 

私が過去行ったお店で最大で10cmも距離が近かった事があります。

 

そんな時に、距離を計測ツールが役立ちます!!

 

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ダーツの距離の測り方

ソフトダーツの距離は、以下の様に決まっています

 

  

メジャーでの計測

私が一番最初に試したのが、 メジャーで測る方法でした。

 

大体どこの家庭にもあり、100均で購入することも出来るお手軽計測アイテムです。

 

しかし、1人で計測するのには無理がありました。

 

 

メジャーは写真のように引っ掛けるようになっておりますが、ダーツボードには引っ掛ける事が出来ず、ブルから299cmを測る事が困難です。

 

また、壁から離れて接地されていたり、ボード分の厚さもあることから、ボードから244cmを正確に測ることが難しいです。

 

タコ紐での計測

次に考えたのが、タコ紐でした。

 

 

チップの先端につけて、紐をメジャーで測り、目印を付けます。

 

これで高さも斜めの距離も測れます。

 

しかし、こちらにも問題がありました。

 

引っ張る力で紐が若干伸び縮みしてしまい、距離がズレてしまいました。

 

他社製の計測アイテム

ここまでやってみて、初めてちゃんとした計測アイテムを買おうと決心しました。

(記事記載よりも何年も前の話です。)

 

しかし、購入した商品に大きな問題がありました。

 

距離が全然違う!! 

   

流石にお金を出してこれは酷かったです。

 

まだ、タコ紐の方がズレが少なかったのではないでしょうか?

 

自宅では一度設置してしまえば殆ど使う事はないので、写真のようにして凌いでいました。

 

皆さんには、こんな商品は買って欲しくない!!

 

そして、ちゃんとしたのが欲しいな。何年か超しに思い、今回紹介する商品の購入に至りました。

 

 

TARGET オーキテープは最高だ

オキテープの良いところ5点。

 

1.距離が正確です!(一番大事)

 

2.中央の白い「TARGET」ボタン1つでクルクルと巻き取ってくれるので楽。

 

3.コンパクトな上、キーホルダー付きで持ち歩きもバッチリ。

 

 

4.細かいとこですが、ブルに刺す穴が小さいのもポイントです。

 

5.もちろん、スティールダーツの距離も測る事が出来ます。

 

家庭でも外でも、距離が気になった時、手軽に使える「オーキテープ」

 

これからダーツボードを購入予定の方にもお勧めです。

 

気になった方は、是非チェックしてみてください!

 

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