足裏を鍛えて、ダーツに力を伝えよう。

突然ですが、足裏 鍛えていますか?

 

「足裏は大切だ」と聞いたことある方も多いかもしれません。

 

街では、足裏専門のマッサージ店も見かけますね。

 

立つ時、歩く時、走る時、日常生活でも良く使われる部位で、疲れがよく出る箇所です。

 

ダーツにおいても、足裏はとても重要な身体の一部です。

 

以前も足裏の話をしましたが、今回は足裏にもう少し踏み込んだ内容となります。

  

この記事では、足裏の役割とどうしてダーツに必要なのか?そして鍛え方についても情報共有をしていきます。

 

是非、最後までご覧ください。

    

筆者の簡単なプロフィール

ダーツ歴10年、PERFECTプロ歴3年。

 

ショップで試投させて頂いたり、実際にバレルデザイナーとして活躍されていた(いる)方からイベントなどで伺った内容、ブログ等でオープンにされていた知識等を基にバレルの分析をするのが楽しみです。

 

実際に投げたバレルは250種類以上。(2021/6月現在)

 

また、数多くのレッスン受講歴があり、イップス・グリップイップスの経験から自身でも身体について勉強しています。

 

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足裏の役割

足裏には、数多くの反射区(ツボ)があります。


その数は60~70と言われており、体が疲れたり、不調な時にツボを押すと痛みがあり、足裏で身体の健康状態を知ることが出来ます。

 

足裏は、「第二の心臓」と言われるほど身体に重要な箇所です。

 

   

また、足裏は地面に直接接する(靴等の履物はありますが)箇所でもあり、足裏が歪めば身体が歪むと言っても過言ではありません。

 

 

足裏で重要となるのが、3つのアーチです。

  • 足の外側を結ぶ「外側縦アーチ」
  • 親指のつけ根からかかとを結ぶ「内側縦アーチ(土踏まず)」
  • 親指のつけ根と小指のつけ根を結ぶ「横アーチ」

   

3つのアーチには、3つの働きがあります。

  • 着地時の衝撃を和らげるクッションの働き
  • 地面を蹴るバネの働き
  • 立っているときのバランスを保つ働き

 

浮き指や偏平足、外反母趾と言った症状を知っている方も多いと思いますが、これらは足裏の筋力低下からくるものです。

 

足裏の筋力が低下するとこのアーチが崩れてしまいます。

 

アーチが崩れると、足だけでなくその上の身体も歪んでいき、身近なところでは肩こり等、身体にも負担が生じます。

 

 

以前、ダーツは体幹を使うスポーツであると伝えましたが、力を発生させる最初の箇所は殆どが足裏です。

 

足裏から地面から力をもらうことで、身体を動かす力となります。

 

 

しかし、足裏の筋力が弱かったり、柔軟性がない場合、地面からの力をうまく身体に伝えることができず、パワーロスを起こします。

 

体幹やアウターの筋力が強くても、足裏が弱いと力を十分に発揮する事は出来ないのです。

 

 

私もダーツを投げる際に、踏ん張りが効かない。力がうまく伝わらない。など悩んだ時期がありました。

 

長い時間ダーツをしていて疲れるのも、足裏の弱さが考えられます。

 

足裏は、健康でいるためにも、スポーツにおけるパフォーマンス向上にも非常に重要な部位となります。

 

こちらの動画では、足裏の重要性について語られています。

  

合わせて読みたい

How to Darts? ダーツは体幹を使うスポーツである

 

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足裏を鍛える方法

足裏を鍛えるにはいくつかトレーニングがあります。

タオルギャザー

良く言われるのは、足指でタオルをギュッと掴むものではないでしょうか?

 

タオルギャザーというドイツの整形外科医と治療体操の専門家の方が考案した訓練だそうです。

 

私自身も行っていました。

価格.comマガジン より

 

足指でタオルを握りこむことで屈筋群をトレーニングし、アーチを支える筋力をつけていきます。

 

この方法はお金もかからず、非常に行いやすいです。

 

しかし、タオルを引き寄せる際に、本来使いたい筋肉と違う筋肉を意図せず使ってしまう等、ちゃんとしたやり方は意外と難しいと感じていました。

 

SIXPAD Foot Fit

シックスパッドで有名なMTGからは、足裏専用のトレーニング機器が発売されています。

 

 

私の祖母が使用していますが、これは非常に手軽です。

 

何せ足をのせておくだけで良いのですから。

 

足裏から電気が走り、ふくらはぎにもしっかりと効きます。

 

約4万円と高価なものですが、通販サイトでは分割払いも可能なようです。

 

余裕のある方や大切な方へのプレゼントにお勧めです。

 

フロッグハンドがお勧め

私は、フロッグハンドを自宅で使用しています。

 

足に装着し、ながらで指をニギニギするだけ。

 

タオルのように床にしっかりつけていなくても、どんな体勢でも出来るので非常に使い勝手が良いです。

 

寝そべりながらも出来る点が非常に嬉しい!

 

このまま歩く事も出来ますし、立ちながらもトレーニング。

FET HPより

 

最初は足の骨がポキポキと鳴っていたのですが、しばらくするとなくなります。

 

骨がズレてたのが整ってきたのです。

 

足裏を鍛えることで、ふくらはぎやモモ裏の筋肉も鍛えられます。

 

ふくらはぎの筋肉は、歩くや立つというバランスや持久力が必要な動作、走るやジャンプなど瞬発性が必要な動作をサポートします。

 

また、下半身の血液を心臓に戻すポンプの役割があることから、足裏同様「第二の心臓」と言われています。

 

長い時間立っていたり、歩くとふくらはぎに疲れを感じる事も多いですね。

 

モモ裏の筋肉は、骨盤の角度に影響し、姿勢に大きく関係してきます。

 

姿勢が良くなると若々しく見えますよ。

 

足以外にも変化が出てきた

歯の噛み合わせも変わってきました。

 

しっかりと両方の歯で噛めるような、以前までは少し浮いてる感じがあったような。そのような感覚が出てきます。

 

歯の嚙み合わせは、身体バランスにも影響してくるものです。

 

足裏が鍛えられ、身体が整ってきた証拠と言えるでしょう。

 

 

これをつけてから、非常に身体のバランスが良い。デスクワークでの疲労も減ってきました。

 

購入前は、少し金額が高いかな?と思ったのですが、とてもお勧め出来るアイテムです。

 

 

ヨガは足指を踏ん張れるようにサポートします!

FET HPより

このような記載もあり、私は家でダーツを投げる際にも利用する事があります。

 

つけ始めた当初は、確かに立ちやすい感じがありました。

 

踏ん張りが甘かった証拠です。

 

 

普段自宅にいる事が少ない。外出中に使いたい。そんな方には、クロスタイプがお勧めです。

  

まとめ

今回は、足裏の重要性とお勧めのトレーニングについてお伝えしました。

 

  • 足裏は健康にもスポーツにも重要な部位である
  • 足裏の筋肉が衰えると、3つのアーチが崩れ、身体にも影響する
  • 足裏を鍛えるのに、フロッグハンドがお勧め

 

足裏を鍛えて、若々しく健康な身体を手に入れ、ダーツも上手くなりましょう!

 

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